斉藤慎二元メンバーが、在宅起訴になりましたね。
不同意性交と不同意わいせつの罪が問われています。
斉藤慎二元メンバーはいったい「何をして」問題になっているのでしょうか?
また、斉藤慎二元メンバーの「メンバーってなに」この言い方は、なんか違和感がありますよね。
なぜ「メンバー」って言い方しているのでしょうか?
また、不同意性交罪と、強姦罪とは、なにがちがうのか?
今後、どうなっていくのか?
この記事でわかりやすく説明していきますね。
斉藤慎二元メンバーは「何をした」のか?
斉藤慎二元メンバーは、
2024年7月に、新宿区のロケバス内でテレビの共演予定だった20代の女性に性的暴行を加えたとして
2024年10月に「不同意性交渉の疑い」で警視庁から書類送検されました。
書類送検とは?
→ 警察が捜査結果を検察に送り、検察が「起訴するかどうか」を判断する段階
書類送検後は、斉藤慎二元メンバーは活動を自粛して、SNSやテレビから姿を消しました。
2025年3月に不同意性交罪と不同意わいせつの罪で在宅起訴のされました。
起訴された?
「この人は犯罪を犯したと考えられるので、裁判で有罪か無罪かを判断してください」と申し立てること
→「起訴された=裁判にかけられることが決まった」という状態です。
在宅起訴とは?
→ 身柄拘束されないまま裁判が始まる(重大性は変わらない)
これが、斉藤慎二元メンバーが何をしたかと2025年3月現在の状況です。
斉藤慎二元メンバーは、なぜメンバーって呼ばれるの?
これだけの、事件が起きているのに、「斉藤慎二元メンバー」と呼ばれているのは、なにか違和感を感じますね。
なぜメンバーと言われているかというと
簡単に言うと、「メンバー」と呼ばれたのは、メディアが「どう呼べばいいか迷った結果」です。
呼び方は色々あって、犯罪疑惑のある人を「さん」付けで呼ぶと、応援しているように見えたり、
「容疑者」と呼ぶと、まだ、犯罪を犯したかどうか決まっていないので「ちょっとちがう」し、
で、「所属グループのメンバー」のグループ名を採用しました。
24年10月に書類送検された際の報道では、テレビ局や新聞社は斉藤氏に「メンバー」という呼称を使用しました。なぜ「容疑者」や「被疑者」ではなく「メンバー」と呼ぶのでしょうか?
Yahooニュース
むかしは、「逮捕されたら呼び捨て」が普通でしたが、時代によって変わってきました。
わたしたちが「メンバー」という言い方を聞いたときに違和感を感じるのは、
なにか「これってただのトラブル?」に聞こえるのかもしれませんね。
この事件の特殊性である不同意性交罪
斉藤慎二元メンバー関する事件の特殊性として挙げられるのは、不同意性交罪です。
不同意性交罪とは、
相手の同意がない状態で性交を行った場合に適用される犯罪です。これは、相手の意志を無視して性的行為を行うことを禁止する法律です。
不同意性交罪は、2023年に改正された刑法に新たに追加されました。
以前は、強姦罪とわいせつ罪しかありませんでした。
強姦罪は、
暴力や脅迫を用いて性交を強要する行為が処罰の対象
つまり、被害者が抵抗できない状況(例えば、意識を失っている、または暴力で脅されている)でなければ、罪に問われなかったんですね。
2023年に改定された不同意性交罪では、相手の明確な同意がない限り、性交は犯罪とみなされるので
斉藤慎二元メンバーが20代の女性に行った性的暴行は、同意があったかどうか?が問われることになります。
この法律によって、暴力や脅迫がなくても、相手が同意していないと罪となりますので、より広い範囲で女性が保護されるようになったわけですね。
斉藤慎二元メンバーは「今後」はどうなっていくの?
2025年3月26日は、斉藤慎二元メンバーは在宅起訴になることが明らかになりました。
このニュースは多くの人の関心を集めて、注目されています。
初公判は数カ月後が目安ですが、こうした裁判は慎重に進められることがありますから、
判決が下されるまでには1〜2年ほどの時間がかかる可能性もあります。
不同意性交罪は、最長で懲役10年の刑罰が科される可能性があります。
これは、従来の強姦罪と同等の厳しい罰則です。
この裁判がどのように進展していくのか、そして最終的な判決がどのように下されるのか、
多くの人々が注目しています。
この事件は、斉藤慎二元メンバーだけでなく、社会にも影響を及ぼす可能性がありますので、
今後の進展に関心を持ちたいですね。
まとめ
この記事では、斉藤慎二元メンバーは何したの?
メンバーって言い方に違和感ない?
不同意性交罪と強姦罪はどう違うの?
こういった点を取り上げました。
今後も、この問題に注目していきましょう。
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