2024年「制コレ24」グランプリに輝き、Seventeen専属モデルとして活躍する稲光亜依さん。
モデル業だけでなく、ドラマや映画にも出演し、注目を集めています。
この記事では、稲光亜依さんのドラマ出演作品、プロフィール、経歴、そして今後の目標まで詳しく解説します。
稲光亜依のプロフィール

基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 稲光亜依(いなみつ あい) |
| 愛称 | あいにゃん |
| 生年月日 | 2008年12月9日 |
| 年齢 | 17歳(2026年2月現在) |
| 出身地 | 奈良県 |
| 身長 | 154cm |
| 血液型 | O型 |
| 所属事務所 | ラフェイスプロ |
特技・趣味
特技
- ヒップホップダンス・ジャズダンス
- 水泳(4泳法すべて可能)
- お菓子作り
趣味
- 漫画を読むこと
- たくさん寝ること
- 散歩
- かぎ編み
好きなもの
- 好きな食べ物:うどん
- 憧れの人:今田美桜さん
- 好きなアーティスト:FRUITS ZIPPERさん
受賞歴
| 受賞年月 | 受賞内容 |
|---|---|
| 2024年6月 | 集英社「週刊ヤングジャンプ 制コレ24」グランプリ |
| 2024年8月 | 集英社「ミスセブンティーン2024」ファイナリスト |
| 2024年10月 | Seventeen専属モデルに就任 |
注目ポイント:
「制コレ24グランプリ」の受賞は、奈良県出身者として初の快挙です。これまで関西圏からのグランプリ受賞者は大阪府出身者のみで、稲光亜依さんが奈良県初となりました。 Wikipedia
エラコ奈良県出身者として初の制コレグランプリ受賞は、地元にとっても大きな誇りになったのではないでしょうか。



15歳での受賞は、その後のモデル・女優活動の大きな後押しになったと思います。



今後の活躍が本当に楽しみですね。
稲光亜依のドラマ出演作品一覧


NHK「わたしの一番最悪なともだち」(2023年)
稲光亜依さんの初ドラマ出演作品は、2023年8月21日から10月12日までNHK総合「夜ドラ」枠で放送された『わたしの一番最悪なともだち』です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 放送期間 | 2023年8月21日〜10月12日 |
| 放送局 | NHK総合 |
| 役名 | 鍵谷美晴(中学生時代)役 |
この作品は、主人公と「最悪な友達」との複雑な関係を描いたドラマで、稲光さんは主要キャラクターの中学生時代を演じました。当時14歳での出演は、モデル活動と並行しながらの挑戦となりました。



NHKの夜ドラ枠は、若手俳優の登竜門としても知られていますよね。



14歳での初ドラマ出演は緊張したと思いますが、その後のキャリアにつながる大きな一歩だったと思います。
関西テレビ「恋のタラレ BAR~あのとき〇〇していれば~」(2024年)
2024年2月には、関西テレビのドラマ『恋のタラレ BAR~あのとき〇〇していれば~』に出演しました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 放送時期 | 2024年2月 |
| 放送局 | 関西テレビ |
| 役名 | 春名役 |
このドラマは「もしあのとき別の選択をしていたら」というタラレバをテーマにした作品で、稲光亜依さんは春名役として出演。
NHKドラマに続く2作目の出演となり、女優としてのキャリアを着実に積んでいます。



わずか1年足らずの間に、NHKと関西テレビという大手局のドラマに立て続けに出演しているのは、演技力と存在感が評価されている証だと思います。



モデル業と並行しながらの女優活動は大変だと思いますが、着実にステップアップしている姿勢が素晴らしいですね。
稲光亜依|その他の出演作品(映画・MV・CM)


映画「白の花実」(2025年12月公開)
2025年12月26日に公開された映画『白の花実』に、稲光亜依さんは葉山ひかり役で出演しました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 公開日 | 2025年12月26日(金) |
| 役名 | 葉山ひかり役 |
稲光亜依さん自身も、Xで「本日12/26(金)公開の映画『白の花実』に 葉山ひかり役として出演しています。
すごくおもしろい映画なのでぜひ劇場で見てください!」と投稿し、映画初出演の喜びを語っています。



ドラマに続いて映画デビューも果たすとは、本当にスピード感のあるキャリアアップですね。



映画とドラマでは演技のアプローチも異なると思うので、良い経験になったのではないでしょうか。
いきものがかり「彩り」MV(2025年4月)
2025年4月には、人気バンド「いきものがかり」の楽曲「彩り」のミュージックビデオに出演しました。
人気アーティストのMV出演は、稲光亜依さんの知名度をさらに高める機会となりました。
CM出演(レオマワールド、中国電気保安協会など)
稲光亜依さんは、以下のCMにも出演しています:
- 香川県観光開発「レオマワールド」
- 吉村一建設「ゆめすみか」
- 中国電気保安協会
地方企業のCMから全国規模のCMまで幅広く出演しており、モデル・タレントとしての活動の幅を広げています。



ドラマだけでなく、映画やMV、CMと活動の幅が本当に広いですね。



特に映画初出演は大きな一歩だと思います。
稲光亜依の経歴~デビューから現在まで~


4歳で芸能界デビュー
稲光亜依さんは、3歳年上の姉の影響で4歳の時に大阪の子役事務所に入り、芸能活動を始めました。 Wikipedia
2012年にデビューし、子役時代から芸能界で活動を続けてきました。
中学生モデル「GLUES」での活動
小学校6年生になってからは、関西で開催されている撮影会に積極的に参加するようになり、キッズ・ジュニア向けファッション誌(フリーペーパー)「AMERE KIDS」の中学生モデル5人によるダンスボーカルユニット「GLUES」で活動しました。
2023年春まで「GLUES」での活動を続け、その後2023年6月に事務所を移籍しました。
制コレ24グランプリ受賞(2024年)
2024年、集英社「週刊ヤングジャンプ」主催の『制コレ24』でグランプリを受賞しました。
奈良県出身者のグランプリ受賞は初の快挙です。
14歳でのInstagramフォロワー6万人超えという人気も、グランプリ受賞の後押しとなったと推測されます。 現代ビジネス
Seventeen専属モデルへ(2024年10月~)
2024年8月には『Seventeen』の「ミスセブンティーン2024」のファイナリストに選ばれ、同年10月からSeventeen専属モデルとして活動しています。
専属モデル就任後は、『Seventeen』本誌の表紙や巻頭グラビアに登場し、同世代から圧倒的な支持を集めています。



4歳から芸能活動を始め、子役→キッズモデル→制コレグランプリ→Seventeen専属モデルと、着実にステップアップしている経歴が素晴らしいですね。



特に、地道に撮影会に参加したり、ユニット活動を続けたりという努力の積み重ねが、今の成功につながっているのだと思います。
稲光亜依の今後の目標と展望


今泉力哉監督の作品に出演したい
稲光亜依さんは、今後の目標について「今泉力哉監督の作品に出たいです」と明かしています。
今泉力哉監督は、『愛がなんだ』『mellow』などの作品で知られる映画監督で、若手俳優の自然な演技を引き出す手腕で高く評価されています。
稲光亜依さんがこの目標を掲げていることは、女優としての本気度を示していると言えるでしょう。
モデルと女優の両立
現在、Seventeen専属モデルとして雑誌やイベントに出演する一方、ドラマや映画にも積極的に挑戦しています。
今後も、モデルと女優の両立を図りながら、活動の幅をさらに広げていくと推測されます。



具体的な監督名を挙げて目標を語っているのは、本気で女優業に取り組んでいる証拠だと思います。



今泉力哉監督の作品は、若手俳優の演技力が試される場でもあるので、その舞台に立ちたいという意欲は素晴らしいですね。
まとめ


稲光亜依さんは、2008年12月9日生まれの17歳で、奈良県出身のタレント・ファッションモデルです。
4歳で芸能界デビューし、2024年には「制コレ24グランプリ」を受賞。同年10月からSeventeen専属モデルとして活躍しています。
ドラマ出演作品は、NHK「わたしの一番最悪なともだち」(2023年)、関西テレビ「恋のタラレ BAR~あのとき〇〇していれば~」(2024年)の2作品。
さらに、映画「白の花実」(2025年12月公開)で映画初出演を果たし、いきものがかり「彩り」のMVにも出演しています。
今後の目標として「今泉力哉監督の作品に出たい」と語っており、モデルと女優の両立に本気で取り組んでいます。
奈良県出身者初の制コレグランプリ受賞者として、今後の活躍にますます注目が集まります。
